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進捗報告が必要な理由はなにか。それは、お互いのイメージのズレが起きないようにするためです。
基本的に、社員への進捗確認はしやすいと思います。(例外を除く)
一方で外注の場合は、以下の考えから進捗報告を促さないという方がいます。
プロだから信用できる
関わりの浅い人だから気を遣う
信用できる人かを判断するために出方を伺っている
もちろんその考えも尊重しますが、よほどの関係値が築けていない限りは、変に様子を伺わずに定期的な進捗報告を促すことをおすすめします。
なぜなら、相手は社員とは違って教育対象ではないし、後々になって発注側の負担が増えるかもしれないからです。
外注先にちゃんと伝えたつもりでも、イメージが100%伝わっているとは限りません。人それぞれで考え方が違うので。だから、進捗確認が必要なのです。
「さすがにこれは伝わっているだろ笑」と思っているときほど、ズレたイメージで進めてしまっているかもしれません。
という時に限って、相手も進捗報告や定期ヒアリングをしてこないものです。
真剣に取り組んでいれば、考えは常に変わります。
最初にどれだけしっかり擦り合わせをしても、お互いの考えは少しずつ変わっていくので、考えが変わったら早めに相談してズレを埋めましょう。
〜 初回ヒアリング 〜
発注者「会社のホームページ作りたい!」
外注先「承知いたしました。ご要望はありますか?☺️」
※その後めっちゃ擦り合わせした
〜 1ヶ月後 〜
発注者「進捗どう?👀」
外注先「先日の決定事項の通りこんな感じで進めております👍」
発注者「あ、そういえばそこは〇〇な感じにしたいんだよね。」
外注先「へ?(今それ言う!?)」
イメージのズレが起きないように、そもそも事前に進捗報告のペースをどうするか話し合ってことをおすすめします。
1週間ごと、2週間ごと、各フェーズが完了したときなど。
これを決めておけば、決めたペース通りに外注先から進捗報告がない場合に催促しやすいです。
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