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「パソコンの電源がつかなくなった!どのボタン押してもうんともすんとも言わない!処分しよう。
待ってください。パソコンはイカれてしまったかもしれませんが、データはまだ使えるかもしれません。
壊れたパソコンを処分する前に、データが生きているか確認したほうがいいです。
ただ、自力でパソコンを分解して確認するのはリスキーなので、できればパソコン屋さんに相談したほうがいいかもしれません。
データが生きていることがわかって、それを別のパソコンで使いたいとなった場合、以下の流れでデータ移行ができます。
ただ、これも自力でやるのが難しいので、最寄りのパソコン屋さんに任せたほうが安心です。
私の場合、元々使っていたWindowsのパソコンのデータをMacbookで使いたかったので、パソコン屋さんに相談したら上記のことをやってくれました。
パソコンはいつ壊れるかわかりません。重要なデータをなんとなくパソコン本体だけに保存しておくと、いざ壊れたときに取り出せなくなる恐れがあります。
そういった場合は、クラウド保存がおすすめです。
ただし、クラウド保存のデメリットを知らずに管理するのはキケンなので、そのデメリットを理解したうえで管理スタイルを決めましょう。
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