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個人情報や業務に関わる情報、どこに保存していますか?
パソコン・外付けハードディスク・USBメモリ・Googleドライブ・iCloud・OneDriveなど様々ありますが、以下のような考えならキケンです。
今すぐ、情報管理の方針を見直すことをおすすめします。
地方や田舎のほうだと、クラウドという概念を知らない方が多いです。使う使わないは一旦置いといて、まずは概念を知りましょう。
「ローカル保存?時代遅れかよ笑」という考えを持っている方は、今一度、ローカル保存とクラウド保存のメリット・デメリットを身に刻んでおきましょう。
💻 ローカル保存 | 🛜 クラウド保存 | |
|---|---|---|
保存場所 | 物理的なデバイス(パソコン・外付けHDD・USBメモリなど) | ネット上(Googleドライブ・iCloud・OneDriveなど) |
メリット | ・情報漏洩のリスクが低い | ・使用デバイスが壊れても他のデバイスでデータを取り出せる |
デメリット | ・使用デバイスが壊れたらデータを取り出せなくなる恐れあり | ・情報漏洩のリスクが高い |
上記を踏まえて、情報漏洩やデータ破損のリスク対策のために、少なくとも以下のことを意識・実行することをおすすめします。
業種にもよりますが、リスクを最小限に抑えるために、企業によっては以下のスタイルを採用しています。
基本 | クラウド保存 |
|---|---|
漏洩厳禁なデータ | ローカル保存 かつ クラウド保存 |
漏洩厳禁かどうかの基準は、企業のルールや価値観、取引先との契約内容などによって変わりますが、基本的には以下が候補としてあります。

社長・社員・パートナーがどれだけ真剣に取り組んで少しずつ周りから信用を積み上げていっても、情報漏洩やデータ破損で周囲に損害を与えたら、それが故意じゃなくても一瞬で信用を失ってしまう恐れがあります。
情報を甘く見てはいけません。
今のやり方で大丈夫だとしても、今後何か起きてしまう可能性はあります。なので、できる限りのことを尽くして情報管理に常に努める。
その意識が個人はもちろん、組織においても重要だと考えます。
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