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現代は情報が多すぎるし、何を信用したらいいかわかりません。今見ているこの記事も、安易に鵜呑みにしないほうがいいです。
ここでは、私が情報を受け取るときに意識していることをお伝えします。
正解はない
知名度は気にしない
根拠はなに?

「正解はわからない」と思っていても、いざ情報を目にすると、いつの間にか盲目的になってそれを受け入れようとするときがあります。
なので、最近はとにかくフラットに見るようにして「あくまで他人の考え」と思うよう徹底しています。

「何を言っているか」ではなく「誰が言っているか」が重要。という話を聞きます。同じことでも、凡人が言うのと有名人が言うのとでは説得力が違うと。
ただ、その有名人がやってきたことも正解とは限らないので「有名人が言っているから信用できる」と思うのは危険な気がします。
一方で、例えば睡眠に関して、専門家と一般人の意見のどちらが信用できますか?と聞かれたらさすがに専門家です。
ここで言いたいのは、フォロワー数や再生数が正義ではないということです。

そもそも、それを言える根拠はなんなのか?を考えます。
私にとってはそれが正解か間違いかよりも「何をしてどう考えた結果、その結論に辿り着いたのか?」が気になります。
これを意識することで、必然的に情報をフラットに見ることができるような気がしています。

自分が考えたことや誰かに言ったことが正しいかどうかを確認するために、ネットで調べたり他の人に聞いたりすることは多いでしょう。
ただ、そもそもこの行為自体がキケンな気がします。
何度も言いますが、ネットや他の人の意見が正解とは限らない。
重要なのは、正解ではなく参考として捉えること。
この意識でないと、他人の考えに振り回され続けるだけになりかねないです。
というのも、あくまで私の考えです。
これを受けて何をどう思うかは、人それぞれの自由です。
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