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クリエイティブお助けガイド

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「Webサイトを作りたい」「動画を作りたい」「SNSをやりたい」
となったとき、自社で制作する場合でも外注する場合でも、参考デザインを探す人が多いはず。
自分の視点に頼らず他のデザインを参考にすることは重要です。ただ、クリエイティブの良し悪しがわからないと、選び方を間違うかもしれません。
クリエイティブの良し悪しは、見た目の良さだけで判断できません。
どれだけ見た目が良くても、伝えたいことが伝わっていなかったり、会社のイメージからズレたものになっていたりすると、残念ながら良いとは言えないでしょう。
私は以下の視点で良し悪しを測っています。記載の通り、ガッツリ分析しないと良し悪しはわかりません。

自分がカッコいいと思うものや可愛いと思うものが、他の人にとってどう映るかはわかりません。
実際にそのクリエイティブを届ける対象は他人なので、自分の好みは一旦胸の奥にしまいましょう。

なんとなく目に留まったもの1つだけを参考にするのはリスキーです。
前述の通り、クリエイティブの良し悪しはパッと見の印象だけではわかりません。
プロのクリエイターならそれまでの経験と傾向をもとに仮説を立てられるかもしれませんが、プロほど時間をかけて慎重に選んでいるはずです。
しかし、素人は良し悪しがわからないので、どれだけ時間をかけて選ぼうとしても限界があります。
だからこそ、1つだけでなく複数用意しておくことで、ギャンブル性をある程度なくすことができます。

良し悪しがわからないということは良し悪しの基準がないので、やはり自分の好みや感覚で選びがちです。
クリエイティブを見極める力は短時間で身に付くものではありませんが、前述の「クリエイティブの良し悪しの基準」を意識するだけでも、見え方が変わるかもしれません。
ここに書いていることは、あくまで私の基準でその一例に過ぎません。
社会情勢・市場の変化・経営状況・競合他社の動向・消費者の嗜好などあらゆる観点を含めると、人によって判断基準も変わってくるはずです。
重要なのは、何をもって良し悪しを判断するか?
これまで、クリエイティブを制作するときに参考として選んだものを思い出してみてください。そのときなんでそれを選んだのか?
そこに、考え方の癖や判断基準のヒントがあるかもしれません。
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